「母乳バンク」整備訴え

衆院 予算委員会第5分科会で質疑に立ち、低体重児に有用であるドナーミルクを提供する「母乳バンク」について。また、横浜にある「こどもの国」の施設の耐震改修、福祉用具、認知症施策などについて、稲津厚生労働副大臣はじめ厚生労働省に質問しました。

(以下、2020.2.27付 公明新聞より引用)

第5分科会で古屋範子氏は、母乳が十分に出ない母親の代わりに、別の母親の母乳を必要な乳児に無償提供する「母乳バンク」について、低体重で生まれた新生児の疾病予防などでの有効性を厚生労働省に確認し、「全国整備を着実に展開するべきだ」と訴えた。厚労省側は、来年度からの厚労科学研究で「必要な知見の収集に取り組みたい」と答えた。

 また古屋氏は、認知症施策のさらなる推進に当たり、厚労省の認知症施策推進室を課に格上げするよう要請した。稲津久厚労副大臣(公明党)は、厚労省の来年度の組織転用で「認知症施策・地域支援推進課」とする方針を示した。

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