女性委員会で「防災の日・防災週間」街頭演説会

新宿駅前で、女性委員会「防災の日・防災週間」記念街頭演説会を開催。古屋範子からは、100万人訪問・調査運動の結果に基づき、防災に関して「空き家、道路、河川」の危険性の改善、避難所の安全対策、そして、「女性の視点の防災施策に取り組んでほしい」という要望が多かったことを紹介し、防災会議の女性の参画を推進してきたことなどを訴えました。

(以下、2018.9.1付 公明新聞より引用)

【(防災テーマに女性局が街頭演説)神奈川県】

公明党神奈川県本部女性局(局長=西村恭仁子県議)は、川崎市内で街頭演説会を開催した。これには党女性委員会の古屋範子委員長(副代表、衆院議員)と佐々木さやか副委員長(参院議員、参院選予定候補=神奈川選挙区)が参加した=同。

 古屋委員長は、地域防災について「地域によって必要な防災の体制は違う。自治会や町内会ごとの地区防災計画が重要になる」と力説し、「安全な暮らしを守るため、地方議員と連携しながら防災対策に総力を挙げて取り組む」と訴えた。

 佐々木さんは災害時などに有用な乳児用の液体ミルクの製造・販売が解禁されたことなどを紹介した。

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