ECMO治療でのドクターヘリ活用

衆院 科学技術・イノベーション推進特別委員会で質問に立ち、ECMOによる治療のための患者の航空搬送運用システムについて、政府の見解を質しました。

(以下、2020.5.29付 公明新聞より引用)

28日の衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会で公明党の古屋範子副代表は、新型コロナウイルス感染症などによる重症呼吸・循環不全の患者が、どの地域でも体外式膜型人工肺(ECMO)による治療を受けられるように、ECMOを装着してから搬送する場合も含めて「ドクターヘリなどで高度医療施設に搬送するための研究を早急に行うべきだ」と訴えた。

 厚生労働省側は、都道府県の医療提供体制を整備するための「緊急包括支援交付金」を今年度第1次補正予算で創設したことなどを挙げ、地域の搬送体制強化を支援すると答えた。

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