グローバルヘルスに貢献する企業との懇談会

グローバルヘルスを応援するビジネスリーダーとの懇談会に出席。薬剤耐性(AMR)問題、マラリアや顧みられない熱帯病(NTDs)対策、ワクチン輸送など、途上国でグローバルヘルス関連のビジネスを展開する企業のリーダーと意見交換をしました。

(以下、2023.5.20付 公明新聞より引用)

【国際保健、官民連携で/持続可能な貢献へ議論交わす/山口代表と企業経営者ら】

 公明党の山口那津男代表は19日、都内で、世界の保健医療分野の課題解決に取り組む企業経営者らでつくる「グローバルヘルスを応援するビジネスリーダー有志一同」(代表=渋澤健シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役)と意見交換した。

 席上、山口代表は全世界で保健衛生の向上に取り組むグローバルヘルス(国際保健)における日本の貢献に関して、政府の支援だけでなく「民間の企業や個人の働きの積み重ねが欠かせない」と強調。また、広島で開幕した先進7カ国首脳会議(G7サミット)に言及し、G7各国が「グローバルサウス」と呼ばれる新興・途上国の保健医療分野を支援していく重要性を語った。

 渋澤代表らが企業によるグローバルヘルス関連事業を紹介するとともに、持続可能な国際貢献に向けた官民連携のあり方などについて意見が交わされた。

 会合には、公明党から古屋範子副代表、谷合正明広報委員長(参院幹事長)、岡本三成国際委員長(衆院議員)、秋野公造参院議員が同席した。

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