南開大学 王凱教授の表敬

中国の周恩来元首相の母校・南開大学外国語学院副院長 王凱教授が山口代表に表敬に来られ、同席しました。王凱教授には、9月の訪中の際にお会いしました。日中の友好を更に深めていきたいと思います。

(以下、2018.11.6付 公明新聞より引用)

【日中友好の精神 後世に/南開大学・王副教授と懇談/山口代表】

公明党の山口那津男代表は5日午後、参院議員会館で、中国の周恩来元首相の母校・南開大学外国語学院の王凱副院長(副教授)の表敬を受け、懇談した。古屋範子副代表が同席した。

 山口代表は、王氏の訪問を歓迎し、今年9月に自身を団長とする党訪中団が同大学を訪れた際、通訳を務めた王氏に改めて謝意を述べた。

 王氏は、この時の山口代表の講演を高く評価し、「公明党の中国訪問が、学生の大きな励みになった」と強調。来年10月17日に迎える同大学の開校100周年の関連行事に招待する考えを示した。

 また、王氏が「これからの中日友好を担う人材を育てていきたい」と述べたのに対し、山口代表も若い世代に日中友好の精神を受け継いでいくため、「交流を深めて、日中関係の発展に共に努力していきたい」と力説した。

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