法学者・法曹の選択的夫婦別姓制度を求める共同声明

「法学者・法曹は選択的夫婦別姓制度の早期実現を求めます」という共同声明を、立命館大学二宮周平教授、慶応大学犬伏由子名誉教授より、大口善徳法務部会長、竹谷とし子女性局長と拝受しました。公明党は選択的夫婦別姓の議員立法を作り、マニフェストに掲げ、女性委員会として、総理、関係閣僚に要請してきました。法学者302名、法曹720名の賛同者の重みを受け止め、更に党内議論を進めていきたいと思います。

(以下、2021.2.11付 公明新聞より引用)

【夫婦別姓 早期実現を/古屋氏らに、法学者が共同声明】

公明党の古屋範子女性委員長(副代表)、竹谷とし子女性局長(参院議員)、大口善徳法務部会長(衆院議員)は10日、衆院第2議員会館で、立命館大学の二宮周平教授と慶応義塾大学の犬伏由子名誉教授から、選択的夫婦別姓制度の早期実現を求める共同声明を受け取った。

 共同声明では「氏名は個人の人格の象徴である」とした1988年2月の最高裁判決の法理が尊重されるべきだと強調。その上で、国会において社会情勢を踏まえた議論を尽くし、同制度を実現することを求めている。

 古屋委員長は「党として前向きに議論を進めていきたい」と応じた。

 共同声明の発表に当たっては二宮教授ら家族法学者4人が呼び掛けを行い、法学者302人と弁護士720人の計1022人の賛同が集まった。

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