逗子市で「国際女性の日」「女性の健康週間」街頭演説会

神奈川県本部女性局(西村恭仁子局長・神奈川県議)で、「国際女性の日」「女性の健康週間」を記念し、街頭演説会を逗子市内で開催。私からは、公明党が推進したコロナ禍の女性支援、ひとり親支援、不妊治療の保険適用・がん対策などの健康支援を訴えました。国会議員、地方議員のネットワークで、女性支援、女性活躍、国民の健康支援に全力をあげてまいります。

(以下、2022.2.28付 公明新聞より引用)

【女性活躍、全力で支える/神奈川で記念街頭演説/古屋氏ら】

公明党の古屋範子女性委員長(副代表)は27日、神奈川県逗子市内で同県本部女性局(局長=西村恭仁子県議)が主催した「国際女性の日」(3月8日)と「女性の健康週間」(同1日~8日)を記念する街頭演説会に出席した。これには、福島直子女性委委員(横浜市議)、西村県女性局長のほか、たばた智子市議、えぶち真紀子副支部長が参加した。

 古屋委員長は、全国約3000人の所属議員の3割程度を女性が占める公明党の強みを生かし、「女性の多様化する声を政治に反映させてきた」と強調。今年4月から不妊治療の保険適用が始まることに触れ、「体外受精や顕微授精にかかる高額な費用の負担軽減につながる」と訴えた。

 また、乳がん・子宮頸がんの検診無料クーポン配布や個別の受診勧奨・再勧奨(コール・リコール)などの実績を紹介し、「これからも女性の健康、活躍支援に全力で取り組む」と決意を述べた。

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