8人の女性国会議員で会議を

先の参議院議員選挙で初当選した伊藤たかえ、高瀬ひろみ参議院議員を迎えて、選挙後初めての党女性委員会の会議を開催。参院選の総括と今後の活動について、全国のご支援下さった皆様の期待に応えるため、女性の視点を生かし、政策実現に取り組もうと呼びかけました。また、街頭活動やSNSを活用した発信を強化していくことについても議論をしました。8人の女性国会議員が団結して、子育て・若者、健康、教育支援など、推進していきたいと思います。

(以下、2016.8.3付 公明新聞より引用)

【きめ細かな視点を政策に/党女性委/新体制で活動方針を協議】

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は2日、衆院第2議員会館で、先の参院選で初当選した伊藤孝江、高瀬弘美の両副委員長を加えた新体制のもとでの初会合を開き、今後の活動方針について協議した。
 あいさつで古屋委員長は、女性委が新たに国会議員8人の陣容となったことについて、参院選での党員、支持者の真心からの支援に感謝の意を表明。今後さらに、国と地方のネットワークを生かし、「女性のきめ細かな視点を政策に反映していく」と強調した。
 山本香苗女性防災会議議長(党女性局長=参院議員)は、熊本地震の被災地視察などを踏まえ、「女性防災リーダーの養成が必要だ」と述べた。
 会合ではインターネット交流サイト(SNS)を活用した情報発信や、街頭演説会の積極的開催などを進めていくことを確認した。

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