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2003年の衆院選で初当選以来17年間、「国民のための政策を作ろう」という熱い思いのもと、走り続けてまいりました。

 とりわけこの10年間は、女性委員長として、全国約3000名の公明党議員の約3割を占める女性議員とともに、全国各地で様々な立場にある女性の声に耳を傾け、国民の強い願いを受け止め、署名活動や議会質問等、女性の視点を活かした政策に取り組んでまいりました。

 妊婦健診や出産育児一時金の公費助成の拡充、不妊治療への公費助成の実現、育児介護休業制度の創設拡充、幼児教育の無償化など、女性委員会が中心となって諸政策を粘り強く推進し数多くの成果を勝ち取ったものです。

 「暮らしの現場から未来を開く」との決意で、これからも多くの人々の中に飛び込み、その声を聞き、笑顔が輝く地域と国の発展のために、全力で取り組んでまいります。