横須賀NTC(ナショナルトレーニングセンター)招致へ

古屋範子が顧問を務める「ナショナルトレーニングセンター拡充施設・横須賀誘致委員会」で、遠藤東京オリンピック・パラリンピック担当大臣に、「ナショナルトレーニングセンター横須賀招致」に関する要望を行いました。都心から約1時間の場所に34ヘクタールの土地が用意されています。セーリングのできる海も近く、緑に囲まれ、魚や野菜・果物も美味しい、アウトドアスポーツのアスリートにとって最良の立地条件です。大臣からは、オリンピックでヨット競技を開催する江の島を訪れる際、横須賀も視察したいとの言葉がありました。メダル奪取へ、前向きな印象を受けました。横須賀の悲願の実現へ、更に皆の力を結集し、頑張りたいと思います。

(以下、2015.8.11付 公明新聞より引用)

【東京五輪へ強化施設の誘致求める/横須賀誘致委と古屋副代表】

ナショナルトレーニングセンター(NTC)拡充施設・横須賀誘致委員会の竹内英明会長と神奈川県横須賀市の吉田雄人市長らは6日、内閣府で遠藤利明五輪・パラリンピック担当相に対して、同施設の誘致に関する要望書を手渡した。これには、公明党の古屋範子副代表(衆院議員)も参加した【写真】。
 同施設は、屋外・水上競技者向けの強化施設。要望書では、東京五輪・パラリンピックに向け、競技力向上のために充実した施設の必要性を強調し、東京への利便性や周辺環境の面から同市への誘致を求めている。

Follow me!

前の記事

がん対策の申し入れ