第47回衆議院総選挙 5期目の当選を果たしました

第47回衆議院選挙、5期目の当選を果たすことができました。ご支援下さった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。皆さまのご支援に答えられるよう。福祉、医療、女性政策など、更に力を入れて取り組んでいく決意です。今後もご指導、ご支援頂けますようよろしくお願い致します。

(以下、2014.12.15付 公明新聞より引用)

【9小選挙区を完勝/北海道 稲津氏が大逆転/東京、神奈川、大阪、兵庫も/自公政権信任】

第47回衆議院総選挙は14日、投開票された。公明党は午後11時までに、9小選挙区(北海道10区、東京12区、神奈川6区、大阪3区、同5区、同6区、同16区、兵庫2区、同8区)で完全勝利。比例区でも、20議席以上の獲得が確実となった。自民党も順調に議席を伸ばし、自民、公明の与党両党で過半数(238議席)を大きく上回ることは確実。民主党は2桁台にとどまる見通し。政権選択の衆院選で、公明党は実感できる景気回復や消費税の軽減税率の実現を訴えた。献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
 『比例区/北関東で3議席守る』
 東京都新宿区の党本部内に設置された開票センターでは、山口那津男代表、井上義久幹事長ら党幹部が全国の開票状況を見守った。
 午後8時8分、東京12区の太田昭宏氏が当選確実との報が。続いて、神奈川6区の上田勇氏、兵庫2区の赤羽一嘉氏、大阪16区の北側一雄氏、大阪5区の国重徹氏、大阪3区の佐藤茂樹氏、大阪6区の伊佐進一氏、兵庫8区の中野洋昌氏の当確が相次いで報じられた。9時32分、北海道10区の稲津久氏が当選を確実にし、公明党公認の9小選挙区候補は前回選に続いて完勝を果たした。
 比例区も午後8時すぎに、南関東ブロックの富田茂之、古屋範子の2氏、東京都ブロックの高木陽介、高木美智代の2氏を皮切りに、北関東ブロックの石井啓一、岡本三成、輿水恵一の3氏が相次いで当確。同ブロックは3議席を死守した。続いて、東海ブロックの大口善徳、伊藤渉の2氏、東北ブロックの井上幹事長、中国ブロックの斉藤鉄夫氏、近畿ブロックの竹内譲、浮島智子、樋口尚也の3氏、九州・沖縄ブロックの江田康幸、遠山清彦、濱地雅一の3氏、北陸信越ブロックの漆原良夫氏、四国ブロックの石田祝稔氏が当確。北海道ブロックの佐藤英道氏も当選を確実にした。
 山口代表らが開票センター内のボード前で、当確者名に公明党の赤いロゴマークを付けると、歓声と大拍手が沸き起こった。
 山口代表と井上幹事長は、テレビやラジオの中継番組に相次いで出演し、「公明党に1票を投じていただいた有権者や、大変寒い中で支援をいただいた皆さまに心から御礼を申し上げたい」と謝意を表明。「生活者の視点を大事にする姿勢や平和、人権、福祉などに対する期待の声をいただいた。その期待にしっかり応えていきたい」と強調した。

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