天津市 李党委書記と会見

7日夕、天津市迎賓館で李鴻忠天津市党委員会書記と会見し、天津市関係者との懇談会に出席しました。日中平和友好条約締結40周年の年、天津市における日中の経済交流の発展、天津市の日本人学校や地方都市間の交流など、山口代表と意見が交わされました。

(以下、2018.9.8付 公明新聞より引用)

【(党訪中団)天津市 李党委書記と会見/日中平和の精神を後世に/山口代表ら】

 【天津7日=松崎洋一】公明党訪中団の山口那津男代表らは7日夕、天津市内で中国共産党中央政治局委員の李鴻忠・天津市党委員会書記と会見した。

 山口代表は、周恩来元首相の母校・南開大学のある同市を訪れた喜びを語り、「日中平和の精神を後世に残し、世々代々の友好を確実にしたい」と語った。

 李書記は、周元首相と創価学会の池田大作名誉会長の会見(1974年12月)に触れ、「池田名誉会長は50年前に中日国交正常化提言を出し、中日友好に大きく貢献した」と語った。訪中団は李書記に対し、周元首相と池田名誉会長の会見模様を描いた日本画の目録を手渡した。

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