「あすのば」全国集会

「子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば」第3回全国集会に出席し、公明党を代表してご挨拶しました。古屋範子は、子どもの貧困対策法の成立、それに基づく大綱の策定に関わり、その後も厚生労働副大臣としても子どもの貧困対策に取り組んできました。全国集会では、「今まで困ったこと、必要なもの」と題して、現役の高校生、大学生と社会人の代表によるパネルディスカッションが行われました。大切な子どもたちの生の声を聞くことができました。

(以下、2017.12.4付 公明新聞より引用)

【公明が子どもの貧困対策リード/古屋副代表】

公明党の古屋範子副代表は3日、都内で開かれた公益財団法人「あすのば」(小河光治代表理事)の第3回全国集会に出席し、あいさつした【写真】。

 古屋副代表は、1999年の自自公連立政権合意に奨学金の拡充を盛り込むなど、公明党が一貫して子どもの貧困対策をリードしてきたことを紹介。「今後もライフワークとして取り組む」と述べ、私立高校授業料の実質無償化、給付型奨学金の支給対象拡大の実現に意欲を示した。

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