アフリカ大使との交流会

党国際委員会(谷合正明委員長・参院議員)主催の在京アフリカ大使との交流会に出席。横浜で開催された’TICAD7’(私も横浜招致に携わりました)の成果、2022年にチュニジアで開催される’TICAD8’への期待、新型コロナウイルスの影響などに関して、各国大使よりご挨拶がありました。アフリカとの友好交流に関して、公明党への期待が感じられる会議でした。

(以下、2020.9.12付 公明新聞より引用)

【アフリカ発展へ協力/党国際委 在京大使と初の交流会/山口代表ら出席】

アフリカ諸国の発展や日本との関係強化をめざし、公明党国際委員会(委員長=谷合正明参院幹事長)は11日、衆院第1議員会館で在京のアフリカ10カ国の大使と交流会を開き、活発に意見交換した。山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長、谷合委員長らが参加した。

 党として、アフリカの駐日大使が一堂に会する会合を開くのは初めて。日本が国連などとチュニジアで共催する2022年の第8回アフリカ開発会議(TICAD)も展望して行った。

 席上、山口代表は「コロナ禍の影響を見据え、『人間の安全保障』の理念のもと、アフリカにおけるSDGs(持続可能な開発目標)実現に向けた取り組みを進めることは重要な課題だ」と指摘。党として積極的に推進する考えを訴えた。

 会合に出席したのは、チュニジア、ジブチ、モザンビーク、ベナン、エジプト、ガーナ、セネガル、南アフリカ、ルワンダ、ケニアの大使ら。コロナ対策やSDGs、教育、保健、ビジネス投資など幅広い分野での日本の支援を望んだ。

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