認知行動療法 普及促進を

古屋範子が座長を務める党うつ対策ワーキングチームで、稲津久厚生労働副大臣副大臣に対し、医師などによる面接を通じて心の負担を軽くする「認知行動療法」の普及に向けた要望を申し入れました。現在、我が国のうつ病患者は127.6万人。この10年、うつ病等に効果のある認知行動療法の普及に取り組んできました。専門医の養成とともに、看護師、公認心理師の活用によるチーム医療の推進、インターネットを用いた治療の体制整備などを求めました。

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