二酸化炭素消化設備事故に関する緊急要請

党総務部会(国重徹部会長・衆院議員)、復興・防災部会(若松謙維部会長・参院議員)で、宮路拓馬総務大臣政務官に「二酸化炭素消火設備の事故に関する緊急要請」の申し入れをしました。このほど発生した新宿区の地下駐車場の事故では、死亡者4名を含む6名が被災。事故原因の究明、設備の実態把握、総点検、安全対策の強化などを求めました。政務官からは、総務省に専門家の検討会を立ち上げ、対策をとるとの回答を頂きました。

(以下、2021.4.29付 公明新聞より引用)

【総点検、実態把握を/消火設備事故受け/総務省に党部会】

公明党総務部会(部会長=国重徹衆院議員)と復興・防災部会(部会長=若松謙維参院議員)は28日、総務省で宮路拓馬総務大臣政務官に対し、相次ぐ二酸化炭素消火設備の事故を踏まえ、安全対策の強化と再発防止を求める申し入れを行った。古屋範子副代表と国重、若松両部会長、新妻秀規参院議員が出席した。

 消火設備の事故では、今月15日、東京都新宿区のマンション地下駐車場で二酸化炭素が噴き出し、作業員4人が死亡。同様の事故は、昨年12月に名古屋市、今年1月に東京都港区でも発生した。

 席上、国重氏らは、事故原因の究明を急ぐとともに、設備の安全管理体制の総点検と、実態把握を進めるよう要請。宮路政務官は、近く二酸化炭素消火設備の事故に関する検討会を立ち上げ、「安全管理対策について検討を行っていく」と述べた。

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