ポリオ根絶へ

来日中の’UNICEF’シニアアドバイザー山口郁子氏より、世界ポリオ撲滅推進計画(GPEI)とポリオ根絶活動の現状をお聞きしました。野生株によるポリオ症例は、2021年、世界で5例までに削減されましたが、根絶に向けたラスト・マイルポリオ根絶戦略への日本の貢献を求められました。

(以下、2022.5.19付 公明新聞より引用)

【ポリオ根絶に向け日本の貢献促せ/公明に関係者】

公明党国際保健(グローバルヘルス)推進委員会の古屋範子委員長(副代表)は17日、参院議員会館で、ポリオ(小児まひ)の根絶に向けた日本の貢献について、国連児童基金(ユニセフ)の山口郁子上席アドバイザーと懇談した。

 山口氏は、野生株のポリオウイルスについて、常在するのはパキスタンとアフガニスタンの2カ国だけになったと指摘。今年10月にドイツで世界ポリオ撲滅推進計画の増資会合が開催予定だとして、日本政府の参加と支援を求めた。古屋委員長は「日本の貢献を推進したい」と応じた。

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