フレイル予防

女性委員会の健康・医療Pプロジェクトチーム(座長=伊藤孝江参院議員)で勉強会を開催。東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授から、年齢を重ねるごとに心身弱り、介護が必要になる状態を防ぐための「フレイル予防」に関する講演を聞きました。エビデンスに基づいた効果的な予防を学びました。

(以下、2018.5.20付 公明新聞より引用)

【健康な心身の維持へ/党女性委PT フレイル予防で勉強会】

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)の健康・医療プロジェクトチーム(PT、座長=伊藤孝江参院議員)は18日、衆院第2議員会館で、加齢で心身が弱り要介護となるのを防ぐ「フレイル予防」について、東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授の講演を聞いた。

 飯島教授はフレイル予防には、バランスの取れた栄養、定期的な運動、積極的な社会参加がポイントと強調した。

 その上で「運動習慣のない人に運動を促しても難しいが、栄養(の摂取)や、社会参加に積極性を持たせれば要介護へのリスクは減らせる」と述べ、「各自治体で取り組んでほしい」と呼び掛けた。

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