国際子ども図書館へ

4月23日から5月12日まで「子ども読書週間」です。これを受け、党女性委員会の教育・文化プロジェクトチーム(浮島智子座長・衆院議員)で、上野にある「国際子ども図書館」を訪問しました。同図書館は、2000年に国会図書館尾の支部図書館として設立され、37万冊余りの蔵書がある児童書専門図書館です。明治、そして、昭和初期に建てられた建築をそのまま生かした重厚な'レンガ棟’と、昨年新たに建設された’アーチ棟’。まさにミュージアムです。女性員会はこれまで、読み聞かせ運動や、朝の10分間読書運動などを推進してきましたが、子どもの心を豊かに育む読書の楽しさ、大切さを更に訴えていきたいと感じました。

(以下、2016.4.26付 公明新聞より引用)

【本で子どもの心豊かに/党女性委PT「読書週間」推進へ視察】

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)の教育・文化プロジェクトチーム(PT、座長=浮島智子衆院議員)は25日、東京都台東区上野にある国立国会図書館国際子ども図書館(本吉理彦館長)を視察し、「こどもの読書週間」(4月23日〜5月12日)を推進するため、関係者と意見を交わした。
 これには古屋副代表をはじめ、浮島座長、竹谷とし子参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)や首都圏の女性議員が参加した。
 同図書館では、国内外の児童書を収集・保存し、子どもと本の触れ合いの場を提供するとともに、展示会やイベントを通して児童書の魅力を広く紹介。昨年には新館も増設されたことから、本吉館長は「中・高生向けの新しいサービスを充実させていく」と話した。
 古屋副代表は「読書には創造力や主体性を培い、心を豊かに成長させる力がある」と強調。浮島座長も「これからも女性議員が中心となって、全国で子どもの読書を促す取り組みを進めていく」と語った。

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