メンタルヘルス ”KOKOROBO”を体験

国立精神・神経医療研究センターを訪問。AMED研究「COVID-19等による社会変動禍に即した応急的遠隔対応メンタルヘルスの基盤システム構築と実用化促進に向けた効果検証」について、同センターの中込和幸理事長から説明を受けました。開発したメンタルヘルスのためのアプリ”KOKOROBO”を体験。コロナうつの深刻化に対応し、相談、医療機関へつなげるシステムは重要だと感じました。

(以下、2021.4.26付 公明新聞より引用)

【心の健康度、AIで判定/コロナ禍の研究開発/党対策PTが視察】

公明党うつ対策プロジェクトチーム(PT)の古屋範子座長(副代表)と三浦信祐事務局長(参院議員)は25日、東京都小平市の国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターを訪れ、同センターの中込和幸理事長らが開発した心の健康度を人工知能(AI)で判定するシステム「KOKOROBO」の説明を聞くとともに、体験した。

 中込理事長は、簡単な設問に選択回答するだけでAIが健康度を判定するシステムを説明。「コロナ禍において精神診療が本当に必要な人がたどり着けていない」と指摘し、システムの必要性を強調した。古屋座長らは、「多くの自治体や企業で活用されるよう後押ししたい」と述べた。

 研究開発は、同センターと国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)などが共同で取り組む、精神疾患の遠隔診療の実用化に向けた事業の一環。公明党の提言を受け、昨年11月から始まっていた。

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