全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)定時総会へ

「全国福祉用具専門相談員協会」の定時社員総会に出席。今回の制度改正では福祉用具の適正な価格での利用が求められ、専門相談員の役割は更に重要となりました。高齢者の自立を支援し、安心して暮らせる社会の構築に取り組む決意を述べさせて頂きました。

(以下、2018.6.23付 公明新聞より引用)

【介護の福祉用具貸与継続に尽力/ふくせん総会で古屋副代表】

公明党の古屋範子副代表は22日、都内で開かれた全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん、岩元文雄理事長)の定時総会に出席し、あいさつした。

 古屋副代表は、介護保険給付の対象となっている福祉用具の貸与について、「要介護者の自立支援という本来の目的に立ち、適切な価格で貸与が維持されるよう努力してきた」と強調。「公明党は今後も一人一人が安心して暮らし続けられる社会保障制度の構築に全力を挙げる」と述べた。

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