四国の女性議員研修会へ

香川県で開催された「四国女性議員研修」に出席。分科会で「1人議員の活動」「広報宣伝活動」「訪問対話運動」「地域サポート運動」のテーマで討議した内容の発表がありました。私からは「女性の視点からの防災」について、また、民主党の年金案の批判を述べました。そして、胆道閉鎖症早期発見のためのカラーカードやアレルギー対策など、子どもの命を守る政策を紹介し、女性議員の力で次の勝利を掴もうと訴えました。

(以下、2012.2.26付 公明新聞より引用)

【「50周年」の勝利へ先駆/古屋委員長が出席 四国女性議員研修会を開催/高松市】

公明党四国女性議員研修会が19日、高松市内で活発に開催された。これには、古屋範子党女性委員長(衆院議員)、石田祝稔四国方面議長(同)のほか、四国4県から29人の女性議員が参加した。
 大山高子党女性局次長(高松市議)が「女性議員が団結して『次の戦い』の勝利の突破口を開こう」とあいさつした後、(1)議会活動(2)広報宣伝活動(3)訪問対話運動(4)地域サポート運動――の四つのテーマに分かれてグループ討議を行った。
 続いて、松本一二美・愛媛県松前町議、西森美和・高知市議、岸本和代・徳島市議、山下記代美・さぬき市議が、地域に貢献する党活動や街頭演説、公明新聞拡大などに奮闘する活動を報告した。
 古屋委員長は、「三つの50周年の節目を女性議員が先駆し、断固勝利しよう」と呼び掛けた。一方、民主政権の経済政策について、「デフレ脱却や景気回復に本気で取り組むビジョンが見えない」と批判し、公明党が今月発表した総合経済対策に関する緊急提言を紹介した。
 また石田議長を中心に、環太平洋連携協定(TPP)や選挙制度改革などについて研さんし、質疑応答では活発な意見や要望も相次いだ。

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