女性委員会で来年の活動を協議

首都圏の女性局長も交えて、来年の活動について意見交換。「女性の元気応援プラン」の実現、街頭演説会や研修会の積極的な開催、インターネットによる情報発信。また、産後ケア、一人親支援、産科医不足など地域の課題を真剣に議論しました。

(以下、2014.12.26付 公明新聞より引用)

【女性力発揮の1年に/来年の活動方針を協議/党女性委】

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は25日、参院議員会館で会合を開き、来年の活動方針などについて精力的に協議した。古屋委員長と衆参両院の党女性国会議員のほか、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県本部の女性局長らが出席した。
 冒頭あいさつした古屋委員長は、先の衆院選や日ごろの党勢拡大に向けた女性議員の献身的な闘いに心から謝意を表明。その上で、来年の統一地方選勝利に向け、「今年の成果を踏まえて、さらに女性力を発揮した活動を展開しながら、党勢拡大の上げ潮をつくっていこう」と訴えた。
 会合では、切れ目ない子育て支援や子どもの貧困、保育サービスなど当面の重要政策課題をめぐり活発に意見交換。
 また、来年の活動に際して(1)「女性の元気応援プラン」で提言した政策の実現(2)街頭演説会の積極的な開催(3)議員研修会・意見交換会の実施(4)インターネットによる発信力のパワーアップ――を主な柱として展開していくことを確認した。

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