日本認知症ケア学会と意見交換

古屋範子が本部長を務める、認知症対策推進本部で、日本認知症ケア学会の繁田雅弘理事長(東京慈恵会医科大学教授)らと意見交換。9月に同本部が骨子案をまとめた「認知症施策推進基本法案」について、要望を受けました。

(以下、2018.10.27付 公明新聞より引用)

【認知症基本法が必要/「ケア学会」と意見交換/党推進本部】

公明党認知症対策推進本部(本部長=古屋範子副代表)は26日、参院議員会館で、日本認知症ケア学会の繁田雅弘理事長(東京慈恵会医科大学教授)から、9月に同本部が骨子案をまとめた「認知症施策推進基本法案」について、意見交換した。

 繁田理事長は基本法制定について、国の制度・政策の理念と基本方針が示されることになり、「色々な課題を前に進める契機になる」として賛意を表明。制定に向けた公明党の取り組みに期待を寄せた。

 基本法の内容に関しては「認知症施策の策定・推進に際し、認知症の人や、その家族が当事者として主体的に関われる形に」などと要望した。

 古屋本部長は、法案提出に向けて他党とも法文の調整などを行うに当たり、「引き続き当事者の意見を聞きながら法律の完成度を高めたい」と述べた。

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