横須賀リサーチパーク(YRP)へ

古屋範子が座長を務める党ICT技術利活用プロジェクトチームで、横須賀リサーチパーク NTT横須賀開発センターを訪問。聴覚障がいのある児童生徒のための、先生の声を文字化する「こえみる」や、議会の議事録を作成するシステム。また、スポーツや歌舞伎などの3D映像を実際の場所にいるかのように臨場感を映し出す’kirari’を体験しました。総務大臣政務官のときに、こちらに来てより10年。ICTによる新たな可能性が広がることを改めて認識し、更に応援していきたいと決意を新たにしました。

(以下、2016.3.15付 公明新聞より引用)

【ICT/障がい者支援に活用/神奈川で党PT NTT研究施設を視察】

情報通信技術(ICT)の最先端研究を調査するため、公明党IT技術活用検討プロジェクトチーム(PT)の古屋範子座長(副代表)と濱村進事務局長(衆院議員)は14日、神奈川県横須賀市の横須賀リサーチパーク(YRP)にあるNTTの「研究開発センタ」を視察した。
 同市の吉田雄人市長、板橋衛市議会議長(公明党)と、市議会公明党(鈴木真智子団長)のメンバーも同行した。
 一行は、聴覚障がいのある児童・生徒の授業支援を目的に開発された、教員の声を文字化し、電子黒板やタブレットなどで表示するツールについて説明を聴取。同様の仕組みによる、国会や地方議会の議事録作成ツールも見学した。
 また、スポーツや歌舞伎などの3D映像を、実際の場所にいるかのような臨場感をもって映し出せる装置「Kirari!」を体験した。
 藤田敏昭・NTTサービスイノベーション総合研究所長らとの意見交換で古屋座長は、「新しい可能性が広がるICTの活用を支援したい」と語った。

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