認知症施策の充実へ

古屋範子は三重県松阪市で党松阪支部が開いた「2020公明フォーラム」に出席し、認知症施策について講演。 「認知症の人が2025年には約700万人となり、65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれる中、施策の推進は最重要課題」「認知症の人が安心して暮らせる社会を整えていくのは、政治の責務だ」と述べ、自民、公明の両党が国会に共同提出している認知症基本法案の早期成立に全力を尽くすと語りました。

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