「日本子どもフォーラム」 パネルディスカッション

日本財団主催による「日本子どもフォーラム~子どもの権利を基盤とした子ども施策の実現に向けて」のパネルディスカッションにパネラーとして出席。スコットランド「子ども若者コミッショナー」のブルース・アダムソン氏や国連「子どもの権利委員会」委員長の大谷美紀子弁護士を交えて、子ども基本法の制定、子どもコミッショナーの創設について意見を交わし、古屋範子からは、女性委員会で積み重ねてきたこれまでの活動や、公明党の理念を述べました。

(以下、2021.11.21付 公明新聞より引用)

【「子ども基本法」の制定に全力挙げる/フォーラムで古屋氏】

 公明党の古屋範子副代表は20日、日本財団がオンラインで開催した「日本子どもフォーラム」で与野党の国会議員と識者によるパネルディスカッションに参加し、子どもの権利を保障する「子ども基本法」に関して見解を述べた。

 古屋副代表は、児童虐待防止対策を強化する法律などがある一方、「あらゆる場面で子どもの権利を包括的に定めた基本法がない」と強調。公明党が先の衆院選重点政策で同法制定を掲げたとした上で「法整備に全力を挙げる」と訴えた。

Follow me!

前の記事

中核市市長会より提言