アラブ外交団と懇談

アラブ外交団、ワリード・アリ・シアム駐日パレスチナ大使をはじめ、18ヶ国駐日大使から公明党への表敬を受けました。山口那津男代表の挨拶ののち、古屋範子からは、女性のパートナーシップや社会参画などについて発言をしました。

(以下、2020.10.24付 公明新聞より引用)

【経済協力や交流さらに/山口代表 アラブ外交団と懇談】

公明党の山口那津男代表は23日、東京都新宿区の公明会館で駐日アラブ外交団と会い、アラブ諸国との関係発展や新型コロナウイルスの克服を巡って意見交換した。古屋範子副代表、谷合正明国際委員長(参院幹事長)、浜地雅一国際局長(衆院議員)、石川博崇参院議員が同席した。

 席上、山口代表は、アラブ地域について、アジアや欧州、アフリカを結ぶ重要な結節点であると力説。「アラブ諸国との信頼と友好の絆を一層強めていきたい」との決意を述べた。

 新型コロナの収束に向けた国際協力の取り組みに関しては、「人間の安全保障」の理念に基づき、財政支援や医療機材の提供に力を注いできたと強調。ワクチンを共同購入して低所得国にも供給する国際枠組み「COVAXファシリティー」に日本が参加したことなどに触れ、「有効で安全なワクチン開発を成功に導きたい」と訴えた。

 アラブ外交団団長を務めるパレスチナのワリード・アリ・シアム大使は、アラブ地域が変革期を迎えていると力説。「繁栄と安定を根付かせるため、アラブ地域に日本のプレゼンス(存在感)が強まることを歓迎する」と語り、経済協力や文化交流の拡大を望んだ。

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