NHK 放送技術研究所へ

NHK 放送技術研究所「技研公開2018」を視察。音声認識による書き起こし制作システム、自動音声による解説放送(スポーツ解説に適しています)など、国会中継の字幕付与に向けた技術的な取り組みの説明を聞きました。放送におけるバリアフリー化を更に進めていかねばなりません。

(以下、2018.5.24付 公明新聞より引用)

【「国会中継」に字幕を/NHK技術研究所を視察/党PTと総務部会】

公明党の「バリアフリー法及び関連施策のあり方に関するプロジェクトチーム」(PT、座長=赤羽一嘉衆院議員)と党総務部会(部会長=秋野公造参院議員)は23日、東京都世田谷区のNHK放送技術研究所を訪れ、NHKテレビで放送される「国会中継」の字幕付与に向けた研究開発状況を関係者から聞いた。

 一行は、人工知能による音声認識技術を活用し、取材現場から放送局に送信する映像の音声を自動で文字に書き起こすことができるシステムを視察した。

 同研究所の関係者は、書き起こしの正確性などで課題があることを踏まえ、「国会中継では少しでも字幕内容が間違えれば大変な誤解を招くので、実用化に向けてさらに研究開発を進めたい」と述べた。

 視察後、石川博崇同PT事務局長(参院議員)は「NHKの自主的な取り組みを後押ししたい」と語った。

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