「音楽療法士」養成の昭和音楽大学へ

音楽療法推進プロジェクトチーム(座長=浮島智子衆院議員)で川崎市の昭和音楽大学を訪問。音楽を通じて心身の障がいの回復や機能改善などを図る「音楽療法士」を養成する実習を視察しました。障がい児、パーキンソン病患者のためのリハビリテーションなど、音楽療法の学内実習に関する説明を聞き、自身も楽器を使って体験させて頂きました。

(以下、2018.8.1付 公明新聞より引用)

【音楽療法士の活躍へ/大学での養成実習体験/党推進PT】

公明党音楽療法推進プロジェクトチーム(PT、座長=浮島智子衆院議員)は31日、川崎市の昭和音楽大学で、音楽を通じて心身の障がいの回復や機能改善などを図る「音楽療法士」を養成する実習を視察した。古屋範子副代表、秋野公造、佐々木さやか(参院選予定候補=神奈川選挙区)の両参院議員、鰐淵洋子衆院議員らが参加した。

 浮島座長らは、発達障がい児向けに、ハープやチャイムなどの楽器を演奏する実習を体験。学生が子どもの動きに合わせてテンポなどを調整する技術の習得へ訓練を重ねているとの説明を受けた。同大の伊藤啓子教授は、養成課程について「実習に加え、医療や教育などの基礎学習も入っている」と述べ、音楽療法士の幅広い分野での活躍へ国家資格化の必要性を訴えた。

 浮島座長は「音楽療法における技術力の大切さを実感した。国家資格化に向けて尽力したい」と話した。

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