神奈川女性委員研修会

横浜市内で開催された「神奈川県本部女性委員研修会」に参加。西村恭仁子県女性局長、佐々木さやか参議院議員の挨拶、女性党員の方の素晴らしい活動報告があり、古屋範子からは、子育て支援、介護、中小企業支援の実績に触れ「100万人・訪問調査運動」の展開などについて、国政報告を。また、講師の公益社団法人「子どもの発達科学研究所」の片山泰一理事長に、「我が国における発達障がいの現状と課題」と題して講演して頂きました。

(以下、2018.5.11付 公明新聞より引用)

【人に優しい社会を/女性委員が発達障がい学ぶ/党神奈川県本部】

公明党神奈川県本部(代表=上田勇前衆院議員)はこのほど、公益社団法人「子どもの発達科学研究所」の片山泰一理事長を講師に招き、横浜市内で女性委員研修会を開催。これには古屋範子副代表(衆院議員)、佐々木さやか参院議員らが出席した。

 研修会であいさつした古屋さんは、公文書管理を巡る問題について触れ、「皆さまに不安や不信を抱かせてしまっている。法改正なども視野に入れ、全力で取り組んでいく」と語った。

 その後、「我が国における発達障がいの現状と課題」と題して講演した片山理事長は、発達障がいの現状について「他人と同じでなくてはならないという日本独特の文化から、医師の診断を受けず療育が遅れてしまう場合がある」と指摘。その上で、「人間の発達は一人一人違う。それぞれの特性を生かし、他人にも自分にも優しい社会にしていけるよう、意識の共有と実践をお願いしたい」と呼び掛けた。

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