LITALICO教室へ

「Society5.0社会に対応した教育の在り方検討PT」(浮島智子座長)で、(株)LITALICOの障がいのある方の幼少期から就労支援までの教育を視察しました。「LITALICOワンダー渋谷教室」では、プログラミング、ロボット、3Dプリンターなどを活用してものづくりを楽しく体験する場がありました。時代や親たちのニーズに即した素晴らしい教育システムを学ばせて頂きました。

(以下、2018.3.8付 公明新聞より引用)

【民間の知恵を施策に/発達障がい児向け教室へ/党PT】

公明党「Society5・0社会に対応した教育の在り方に関する検討プロジェクトチーム」(PT)の浮島智子座長(衆院議員)らは7日、株式会社LITALICOが東京都目黒区内で運営する発達障がい児向けの学習教室を訪問し、長谷川敦弥代表取締役社長と懇談した。

 LITALICOでは、幼児から高校生までを対象とした学習教室を全国約50カ所で展開。個々の発達状況に応じて、タブレット端末でも使える教材などを開発し、学習・生活面の支援などを進めている。

 懇談の中で長谷川社長は「子どもの意思や長所を大切にできる教育環境が重要」と指摘し、今後は「子どもの状況に応じ、適切な支援プログラムを簡単に見つけられる仕組みの開発を進める計画だ」と語った。

 浮島座長は「先進的に取り組む民間の知恵を生かす教育施策をめざしていきたい」と述べた。

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