心理職の国家資格化を目指す院内集会

「心理職の国家資格化を目指す院内集会」に出席し、党を代表しご挨拶を。古屋範子は、4年前からうつ対策に取り組んできたことを紹介し、うつ・自殺・虐待・引きこもりなどに対し、心理職が担う役割は大きく、その国家資格化へ全力をあげることを訴えました。これまで、うつ対策を推進する中で、臨床心理士など専門家のご意見も伺い、チーム医療やアウトリーチの重要性を感じてきました。それを担う心理職の国家資格化へ、やっと多くの学会の意見がまとまりました。法制化へ向け、しっかりと国会の役割を果たしていく決意です。

(以下、2012.3.28付 公明新聞より引用)

【心理職の国家資格化めざす/古屋さん】

公明党の古屋範子衆院議員は27日、衆院第1議員会館で開かれた「心理職の国家資格化を目指す院内集会」に出席し、あいさつした。これには坂口力副代表も出席した。古屋さんは、公明党がこれまでワーキングチームを立ち上げ、うつ病対策に全力を挙げてきたと紹介。うつ病のほか、自殺、引きこもりなどの問題が多くなっていることから「皆さまの役割は大きい」と強調。「これからも『心理師』(仮称)の国家資格化に向けて取り組んでいく」と訴えた。

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