途上国の子どもの健康を守るため

麻疹、肺炎球菌、黄熱病、B 型肝炎、コレラなどから途上国の子どもの生命・健康を守るため活動している’GAVI アライアンス’。民間セクターとの協働の可能性を模索する政府との意見交換会に議員を代表して出席しました。GAVI は、2000年創設以来、世界の約5億人の子どもに予防接種を供与し、約700万人の子どもの死を防いできた機関です。コールドチェーンの分野など、民間企業からの協力をはじめ、オールジャパンで取り組む必要があることを述べました。途上国の子どもの生命・健康を守るため、これからも支援をしてまいります。

(以下、2015.11.3付 公明新聞より引用)

【ワクチン接種の国際組織/国を挙げて支援すべき/官民の意見交換会で古屋副代表】

与党ワクチン予防議員連盟の古屋範子会長代理兼幹事長(公明党副代表)は2日、発展途上国の子どもへの予防接種に取り組む国際組織「Gaviワクチンアライアンス」と日本政府、民間企業などが内閣府で行った意見交換会に出席し、あいさつした。
 意見交換会は、Gaviが日本企業との連携強化に向けてNPO法人「日本リザルツ」などと共に開いたセミナーに併せて実施された。古屋副代表は、Gaviが2000年の設立以来、効率的な運営で約5億人の子どもにワクチンを接種してきたことを評価。
 さらにGaviとの連携について、ワクチンの冷蔵運搬技術の分野で日本企業が関わるチャンスがあると述べた上で「オールジャパンで取り組みを応援していきたい」と訴えた。

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