KDDI の働き方改革を学ぶ

勤務間インターバル制度をはじめとする働き方改革を学ぶため、女性委員会・総務部会でKDDI を訪問。同社では、2012年に裁量労働適用社員に勤務間インターバル制度を導入し、15年に全社員に拡大。前日の終了時間から、勤務開始までインターバル11時間を確保できているそうです。古屋範子は、2014年に、働く人の健康を守るため、総理にインターバル制度の導入を訴えました。有識者の講演会を開催して制度を勉強し、折に触れこの制度の導入を求めてきました。また、遠隔作業支援システムなど、最新のシステムも体験しました。

(以下、2018.5.31付 公明新聞より引用)

【多様な働き方を推進/KDDIの取り組み聞く/党女性委と部会】

公明党の女性委員会(委員長=古屋範子副代表)と総務部会(部会長=秋野公造参院議員)は30日、都内にある大手通信会社KDDI株式会社の本社を訪れ、多様な働き方を推進する取り組みを聞いた。

 同社では、終業と始業の間に一定の休息時間を確保する勤務間インターバル制度を2012年から導入。この休息時間を就業規則で最低8時間、健康管理の指標として同11時間とするよう定めている。担当者は「当初、繁忙期に対応できるかとの懸念もあったが、現在では、ほとんどの社員が11時間以上を確保している」と述べた。

 KDDIの田中孝司会長は、柔軟な働き方を会社全体で進める中で、「出産後の女性社員の復帰率は、ほぼ100%になった。今後も改善を加え、働きやすい職場にしたい」と語った。古屋委員長は、「こうした企業努力を社会全体で広げていきたい」と語った。

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