幼児教育類似施設「虹の丘」を訪問

茅ヶ崎市にある幼児教育類似施設「虹の丘」を滝口友美 同市会議員と訪問しました。虹の丘では、アットホームな雰囲気の環境で、自主性、意欲、共感性、対話力を育む仲間との遊びを大切にする幼児教育に取り組んでいます。幼児教育無償化がはじまり、類似施設は経営に影響が出ていました。私は、市会議員と連携しながら、国会でこの課題を取り上げ、この4月から、一定の要件を満たす幼児教育類似施設に、園児一人当たり2万円の給付が実現しました。山田昇園長には、入園希望者も戻り、大変喜んで頂きました。また、園長からコロナ禍の現状についても伺いました。

(以下、2021.9.8付 公明新聞より引用)

【「幼稚園類似」利用に助成/関係者から喜びの声聴く/古屋副代表】

 公明党の古屋範子副代表は7日、神奈川県茅ケ崎市の幼稚園類似施設「虹の丘」を訪れ、山田昇園長と類似施設利用者向け助成金などを巡り意見交換した。滝口友美市議が同行した。

 虹の丘は、山田園長の自宅の一部を開放して運営。幼稚園の認可を受けていないため、2019年10月に始まった幼児教育・保育の無償化の対象外だが、国の補助制度を活用した市の支援策で、幼児1人当たり最大月額2万円が保護者に助成される見通しになった。

 山田園長は「無償化の対象外で保護者に申し訳ない気持ちだった。支援は本当にありがたい」と強調。古屋副代表は、山田園長の訴えを受け、女性実現へ滝口市議らと連携して取り組んできたことを報告した。

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